二つの全然関係ない話

糖質制限続行中。

もうご飯もパスタも麺類も無くて問題なし。

4週間経過、体重-1.5kg
体脂肪率3%増 (この数値は信頼出来ない。体重計が壊れている。イヤほんと。)

症状としては、前記に加えて、
睡眠が深く短くなってきている。
オッパイがはっている。わはは。

そして汗をかくようになった。

乾いた寒い気候のここの土地で、もう汗をかくことが少なくなってしまい
乾燥したサウナでは勿論、一粒も汗をかかないし、
汗腺が閉じてしまったかのようだったのが
ここんところ30度を越す日々が続いたのもあって、
汗が、なんと流れるようになった。

信じられない体の変化だ。

低糖質の症状のある人に、肉を食べると気分が悪くなってしまうタイプがあるらしいが、
私は実は肉が好きだったんだ、子供の頃母の方針でよく食べていた事も思い出した。

そしてこの27年間の大部分は、少肉多炭水化物と多野菜の食生活だった事を改めて認識したよ。
肉を多食する事は絶対ダメと植え付けられてきたし、罪悪感につながる程それは強固な物だった。

炭水化物摂取から起こる、糖尿病、血管の諸々の疾患、認知症、脆くなる骨、ガンと
糖質制限を推進する派は、徹底的に農耕技術が発達する以前の食生活に戻る事を主張している。
それに乗っかって私も実行してみてるんだけど、
じゃ、少肉多炭水化物と多野菜、調味料も多砂糖の日本食を摂取しているにもかかわらず、
日本人の平均寿命は世界一なんだろうか?
魚を食べるからか?

卵の悪玉コレステロール説は、既に反論されて久しいが、
栄養健康論も流行りがあるからなぁ。
。。と常に懐疑的な目を持ちつつ、
なんじゃかじゃ、やってみるわけだ。

ところで、
高畑某の事件。


被害者の方を思いやる報道が少なすぎないか?

記者達は、母親にくだらない質問をしたり、事件によるメディアの損失額を推定する事よりも、

傷ついた被害者を防御し、その側に立って傷の癒えることを支え、罪を糾弾すべきでは無いのか?

「魂の殺傷」と強姦を表現した雑誌が80年代に発行されてから、この国では今もこの表現が受け継がれている。

この事件に対する日本の人々の関心がずれていると見える。
いや、メディアにずらされているのだろう。

母親に対して、息子の性的傾向を尋ねる破廉恥さを持っているのなら、
東電や政府に向けなさいよ、赤裸々に質問しろよ、記者達。

あの記者会見は、ちらと見ただけ。

高畑母が、どれほど惨めで、自分の育て方を責め、息子と自分に絶望し、恥じ入った事かと思うと
なみだが出るほどだった。

どうやって償うか。

彼女がこれから女優として精一杯仕事をこなす事が、償いになりえるのか?
それだけではないだろうが。。。。
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# by aischa | 2016-09-01 02:01 | 日常

昨今のおだいどこのようす

なんとはなしに、糖質制限を再び開始。
体重も測らず、糖質も計算せず、
炭水化物を一食は完全に抜いて、後の二食は少しだけ食べる。
甘い物はもともとそんなに欲しくないので、完全に抜く事ができる。

はじめて3週間経過。
体重は1kg程減っただけだが、

・ウエストがくびれてきて、顔の輪郭がはっきり。(浮腫むのか、炭水化物。)
・太腿の裏、サイド、ツルッツル。
・最初頭痛あり。
・爪の伸びが早い。
・お通じが良い。
・二日酔いにならない。


朝のパンはやめたくないので、昼食だけ糖質無し、厳密に言うと炭水化物を摂取せず、野菜などの糖質は最低限にする。夜は、豆腐やキュウリ、大根とハムやチーズを一緒に頂く。

というスタンダード糖質制限の自己流である。

まっ目的は血管の弾力性保持とアンチエイジングなので、おまけで痩せれたら儲けもの。
まずは3ヶ月やってみようっちゅうことです。

お客様との宴会

その①

野菜の重ね煮かき混ぜないラタトゥイユは、とまとの種まわりのジュースを玉ねぎとニンニクで炒めたソースを入れて。

塊牛肉に月桂樹の葉っぱを全面貼り付け、上からセロリの葉で包み3日寝かして例のフライパンで焼き
ジップに入れてお湯につけたローストビーフ、ホースラデイッシュ・ソースを添えて。

その下にはレタスとセロリとキュウリの千切りサラダ、ハチミツ入りマスタードドレッシングがけ。

ヨーグルトとカッテージチーズのクリーミィなやつを攪拌し、ワケギとオリーブオイル、塩、で調味したもの。

フムスという名の中近東で食される、ゴマパテとにんにくとレモン、塩のクリーム。


自家製混合麦のバゲット。

スイカと羊のチーズ。

Sancerre 白、



その②

和製カレー。ルーを混合。簡単でおいしい。ここの人に絶賛される!わはは。
一応クミンとカルダモンは玉ねぎと炒めました。道具屋筋のフライパン大活躍。 しかし本当に美味しくできる。

トマトとイタリアンパセリと玉ねぎのサラダ。

チーズ盛り合わせ

スイカと羊のチーズ、またかよ。

糖質制限の私は、お豆腐の上にルーをかけて食す。

この夜は、地元のロゼ。

両日半ボトル空けても次の日にこたえない。

おそるべきかな糖質制限。
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# by aischa | 2016-08-23 22:34 | 日常

食べるけれども、
料理は得意というわけではない。
あれとこれを組み合わせて、
想像した味を再現したり、
同じ材料で、違った食品を何種類か作ったり、
盛り付けや食器に注意を払って、
美しく提供したり、
全体の流れから味の調和や濃さを統一したり、

とかあんまり出来ない。

調理道具もなんとなく貧乏学生の頃からのあり、
壊れてやむを得なく購入した物ありで、

Le creuset も眺めるだけ。

1年ほど前、家具屋さんでサイドテーブルを見ていたとき、
破格の値段でお鍋4つ、テフロンのフライパン2つが目に入り、
衝動的に買ってしまった。

親戚からのお下がり、ふたの壊れた分厚いホーローとステンレスのお鍋を持っていったら、更に2000円値引いてくれた。 

全部で1万円ぐらいの買い物、
その後この調理器具で料理するたびに後悔の念がほんとに高まった。

買い物して、こんなに失敗だったと後から考えることって今まで無かったような気がする。

鍋は軽いが薄いので、煮込み料理がうまくいかない。
火を弱めると中身の温度がすぐに冷えてしまう。

スパゲティを茹でるには早く沸騰するのでいいけれど。

テフロンのフライパンは木のしゃもじや菜ばしで調理しているのに
もはや、表面は均一でない。 

ここの国のお鍋状況も、情報に欠けるので、
今回日本で購入することにした。

28cmの鉄フライパンを道具屋筋で購入。
蓋も付けて2500円程。
小さなボストンバッグはいっぱいなので、機内持ち込みにした。
カウンターで尋ねたら、カバンの中に入れて大丈夫との事。
ところが乗り換え地の某アム#テ##ムの持ち物検査で引っ掛かってしまった。

フライパンの入った私の鞄は再検査用の方に流れて行く。

あららら。

怖い顔した検査員が私のカバンを赤外線?のボックスに入れて
モニターに中身が映し出されるのを待つ事数秒。

そしてモニターに映ったのは、
満月かと思われる程まん丸の本体に長い柄のついた
紛れもないフライパンの御姿であった。

もう笑いのこらえられない私。


"You want coock?"

微笑む検察官。

"Ya,ya,.."

と私。

"o.k"

前後に並ぶ人達にも和やかな雰囲気を広めて、
ガハハと笑いながら乗り換えゲートに向かった。

スペインオムレツ上手に焼けました。
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# by aischa | 2016-07-30 20:30 | 日常

しかし何でこんなに太る?日本滞在。

えいやっと
海外に出ました。

淡路島。笑

飢え巣帝院。
夏休み前の静けさ。

大きな橋は架かってるし、バスの直行便、可愛いフェリー。
神戸、大阪通勤可能だろうに、人口は減っているとの事。

海と言っても内海を渡るだけで、空気が変わる、空の色が変わる。

温泉と港を往復する送迎バスに乗り合わせたおじさんが、
収穫する場所で、魚の味が変わる、と熱く語る。 

表に魚屋、裏はすし屋。
カウンターに座っておまかせで、最初はお造り、そしてにぎり、
隣に座ったお兄さんは魚屋だと、同行した私の母に語りかける。
母には熱心に話しかけるが、私とは目を合わさない。
向こうに座る可愛い女の人も。

後で母いわく、
ここは大阪弁で。

「魚屋が来るとは、すごい寿司屋やわ。

そやけどあれ、嫁はんちゃうな。

美人やもん。」




えっ?



あんたボケてんのとちゃうの?
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# by aischa | 2016-07-28 18:28 | 日常

乾いた音に

「30年ほど前FMから流れてきた、彼らの音楽にしびれ、はまりました。」
のコメントと共にあげられていたのは、「パコ・デ・ルシア」

お~。
久しぶりに聞くな、この名前。

90年代終わり頃、友人宅で聴かせてもらった時もざわざわと、心がさざなみをたてて騒ぎ出したことを思い出した。
10年ぶりに聴いた、つまり80年代最後の年から耳にしていなかったこと。
そして日本での最後のライブ訪問が、彼らのコンサートだったということ。
その後すぐに渡欧したこと。

誰と行ったのか、どこのホールだったのか、覚えていないのに、
懐かしさとつらい恋と少しの孤独とが
あのアコーステイックギターの乾いた情熱的な音と共によみがえる。 

検索で、
Youtubeで

なんでも
知りたいことが
手に入って、

偶然に

音や
風景や
香りに

遭遇して

ずきんとする事

少なくなったな。

つまらんな。 

いや香りは、コンピューターからかげない、それは唯一の救いか。


電話のベルの音は、絶対に貴方から。。。ではない。。。ことを知っていたり、

同じ車両の同じドアに乗り込む貴方と、降りる私の瞬時の偶然を呪ったり、幸せの頂点に達したり、

遠い昔の思い人の消息を風の便りに耳にしたり、


時間と空間のはざまに起こる出来事を勝手に解釈して

嘆いたりどきどきして、

祈ってみたりして

勘を磨こうとしてみたり

そういうのが

文章にして書き表す、原動力になっていたんだな、と納得。


今朝、あずきの散歩をしながら、

なにげにふと気がついた。

体中の表面をはりはりする感覚や、

うずくまりたい様な情欲の衝動や、

また味わいたいよ。




そんな事を思うのは

夏が近づいているからだろう。


真っ黒に日焼けしています。


また日本に飛びまする。
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# by aischa | 2016-07-06 01:00 |

さくらんぼが出回り始めました。

もっぱらSNSに写真つきで投稿するのは、なかなか楽しかった。

旧友、同窓生、連絡の途絶えていた知人に私の生活を知らせて、いいね をもらったり、
ここの国の友人のためにも頑張って、2ヶ国語で文章をあげたり、

それぞれのコメントの受け答えに、ひとひねりするために頭を悩ませたり。 

だけど、今は、

実名で、
食べ物のことやら、
あずきの成長やら、
他愛無いことを発信する事に
疑問を持ち始めている。  
いや、
そんなこと
表現する必要は無いと確信している。

昔から、
日本で生活していた頃も
知らなかっただけで、
現状と変わらず、
ひどい状態だったんだろうけれど、

SNSのおかげで、
福島の
シングルマザーの
授業料の
年金受取者の
沖縄の
憲法改正の
メディアの
 
様々な問題を知った今、

もう

無邪気に記事をアップすることが
いやになった。


というわけで

またここでつぶやくことにしました。


まずは、

ページの模様替え。 

ちょっと明るく。

日本は

梅雨ですね。

こちらも雨が降り続いています。

 
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# by aischa | 2016-06-12 22:05 | 日常

クリスマスの香り

毎日せっせと散歩し、体調良好、食欲旺盛、
クリスマスに向け、りんご入りデザートを教えてもらった。

すったりんごの入ったドライフルーツパン。 
デザートというより、甘めのパン。
ココア、シナモン、カルダモン、バニラに丁子。くるみにヘーゼルナッツ。いちじく、なつめのドライフルーツ。
マジパン、レモンの皮、すったすっぱいりんご。 
今夜は、材料をラム酒でまとめて一晩外で寝かせる。
冬は屋根のついた、いききの階段部屋が冷蔵庫になる。

頬杖をついた左手からの香りが甘い。 

彼の誕生日に古着屋で、しっかりしたウールのコートを探したけれど、いいのが見つからなくて
「ごめんね、他に何か欲しい物は?」とメールしたら、
欲しいもの=アイシャ
って返ってきた。

あまずっぱいものがからだをめぐった。

ふくふくとからだをかさねたいって
とおくはなれたひとをおもった。 




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# by aischa | 2015-12-04 08:11

このところ

ここ数ヶ月、SNSに釘付けになっていたのは、もっぱら国会。
今更ながらではあるけれど、初めて、こんなにたくさん国会議会の様子を見ることになった。
日本がこんなひどい様子になってしまったこと、海外居住者として知らなかったでは済まされない。 
SNSにアップされるニュースを翻訳する。
政治的内容の署名運動にサイン。
小さな責任感。
現在の与党政治家は、「良い社会を国民のために築く。」という大きな目標を持っていないということが、よーーーーくわかりました。
そして政治家としてのセンスが悪い。。というより無い。
たとえば。自分の意見(。。。というものがもともと構築されていない)を発言するという訓練をしていない。
滑舌(発音の明瞭さ)が悪く、言葉を美しく巧みに用いて効果的に表現する技術(修辞法)を習得していないので、
聴いていても判りにくかったり、退屈になったりする。
こちらの政治家に絶対無い返答、
「私の立場で、そのことにはお答えできません。」
「資料の出典が確認されていないので返答できない。」
そして、質問にすりかえた返答をする。 
いかにごまかすか、ということに集中する。 
ほう、とあっけにとられて、怒りながら見続けた。
 

それに対して心救われるような、ノーベル賞受賞者、第一号の大村博士。
彼の研究、記者会見の様子、信条に感動して得意になって周りの人たちに自慢した。 
日本人、こんなにすばらしい人もいるんだよ。  

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 

近所の粉引き小屋に連れて行ってもらって、
新鮮な様々な種類の粉を購入してバゲットを焼く。 
お肉屋さんの卸店で豚肉肩ロース詰め物入りのかたまり1,2kgを手に入れ、
オーブン用包み紙で密封してロースト。一緒に焼いた野菜をピューレにしたソースを添えたおもてなし料理をを習う。 
犬の飼育、お手製の餌のレシピ、犬用クッキーの焼き方、などなどこれら全部を散歩でお友達になった
女性たちから伝授してもらう。
家にいる楽しさがどんどん増える。

今は夕焼けが大変美しい。
広い畑の向こうは初めは紅く、またはピンクがかった空がだんだんと紫に近づき雲が覆い
とうもろこしの穂がグレーになって見えなくなる。

沈む夕日に音はあるの?と
聾唖の両親が健常者の娘に質問した映画の中の会話を思い出す。

深く低いトロンボーンとコントラバスがジーンとうなるような音だよ。
響いていた音がだんだんとかすれて透明なからになったようなこすれる音になったら夜のしじまがおりているんだよ。 

夕日にみとれる。

写真も取らないで。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 

公的な場所で久しぶりに会った或る人に別れ際に言われた。

「また何かあったら連絡してください。。。。。。。。。何かなくても。。。。」 

これ思わせぶりじゃない?
一瞬嬉しかったけれど、

「連絡取りたいんだったら、自分からしてこんかい。」 

と、一人家に帰ってからつっこみいれた。 

しばらくホウチプレイしてやる。わはは。






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# by aischa | 2015-10-12 05:07 | 日常

夏の夕暮れ

夏至を過ぎてもまだまだ夜はふけないで、沈む夕日を楽しめるのが21時という今日、
気温は30度を下がらず、裏の原っぱをあずきをつれて散歩した。 
温かい夏の夕暮れは、生暖かい風が肌をくすぐり、
訪れる夜の秘密いっぱいの暗闇を予感させて、いろっぽい。
麦は小麦色に向かって深みをおびだしているし、 
春に咲いた花たちは、実となってふくらんでくるし、
私は、暑さで肌を出すのが平気になって、足元から、首筋から、開かれて、敏感になっている。 
からだの中心から、果実が熟すように、中身がせりあがって、もりあがって、態をあらわす。
 
あずきを可愛がると、私のお腹の中が活動しだすようで、
それはまるで次の子供を身ごもる準備をするような、
丸く開放された腰つきになって、
深いところで、感じたり、考えたり、気がついたり、
ゆったりと日々を送って、
昏々と眠っている。 

夕方の赤く大きな沈む太陽を目の奥に思い出して、
あれは、私のお腹だったんだ、と今思いついた。 

時間が過ぎてしまったことに
からだが気がつくんだろうな。

だから

少し寂しいような、
悲しいような気分になるんだろうな。 

犬を連れたご近所の方たちが集まっているところで、
リールをはずして
他の犬達とたわむれ、じゃれ、走り回るあずきに喜びながら、
皆の輪に入って、
犬の話をしているけれど、
そこに心底からはなじめず、
透明の殻に入って、
距離をとっている私だった。

自分の母性?にとりつかれたかのように。 

それは、孤独と言う物ではなくて、
なんだか
独立しているような、
自分という人が
一人で自立しているような感じだった。 

あずきを育てるという仕事が
私をしっかりさせたのかもしれない。  
 


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# by aischa | 2015-07-03 07:31 |

寝込んでいる合間に

先週水曜日帰宅してえらく疲れたなと早めに就寝し、
次の朝、久しぶりのあずきの散歩の後、悪寒、倦怠感に身を包まれ、
それから今日の午前中まで、寝たきり生活だった。
去年の暮れからこの国を襲った猛インフルエンザに今頃かかったというわけ。

昏々と眠り、背中が痛み、肋骨がうずき、関節が重くなり、空咳が出続けた。

もう寝ているのにも飽きた頃、ちょっとよくなってきた頃から、ネットサーフィンで、懐メロを聞きまくった。 
私の日本在住時代の名曲を片っ端から聴いて一緒に歌って、また眠るという毎日。
なんとすばらしい曲を聴いて育ったんだろう。
その中でも
Billy Joel と Hall&Oats.

Pianomanのイントロが流れるとそのすばらしさに目が潤むほどだわ。

Elton JohnとのDuettがあった。

ひえ~。東京ドームでDuoコンサートなんてしてるじゃん。

丸いからだの二人が、可愛くもあり、魅力的だ。

年を重ねて中年の男の魅力いっぱいのBillyJoel。うつに苦しんでたのよね。
だからこそ、素敵なんじゃない?いや私自身が年を取っているということだわな。

同じくDaryl Hallが、あの若い頃の差すような角ばった、動きとあごの輪郭が、
がっしりとした厚みのある体躯と大き目の顔の大きさになって、とってもセクシーだ。
ものすごいメガ級の成功を手に入れたからこそなのか、彼も暗い諦めたような、苦い雰囲気をかもしだしてもいる。
心の中に満たされない穴を今も持っていて、もうそれを埋めようと努力するのはやめてしまった感じ。 
Sara Smileを一緒に作ったという元恋人 Sara 以上の人が現れなかったのかな。 

こういう男が気になる私は、ほれほれ、気をつけないと。 
うっかり近寄ったら、ひどい目にあうよ。あはは。
 
近年はDaryl House と言う題で、ゲストを招き、新しいヴァージョンで有名どころをネットにて発信している。 

まっもちろん彼の家ではなくセットなんだろうけど。

声が太くなってまた良い味だ。そして

すごく音楽的。 

以下のYoutubeをどうぞ。

この司会のJimmy Fallonと同じ感じで、ヒット曲を検索して病床の中一緒に歌っていたわけでした。





https://www.youtube.com/watch?v=Vv0viLKxyP8
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# by aischa | 2015-04-07 02:26 | 日常